新1号と新サイクロン、そして龍騎

今年も高額玩具を買ってしまった。
新1号と新サイクロン。
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今でこそ一番好きなライダーはと言われれば旧1号に旧サイクロンと答えるが、子供の頃はこの新1号と新サイクロンが一番好きだったのを思い出した。
それくらい格好いい!
新1号はVer2.5ってことだが、去年の旧1号のように素体から変えてあるわけではなく、単に色が違うだけのような気がする。
Ver2と比べると胸の緑の彩度が下がっていて、ブーツとグローブの銀もどちらかというとグレーに近い色になっている。
顔は変わらないかな?

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そしてサイクロンの出来は流石!
フロントのウイングは取り外しが出来る。

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去年の旧サイクロン同様ドロ汚れの表現とかしてあって凄くリアル感がある。

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後ろからの長めも実に素晴らしい。

 

そして今月懐具合が悪くなったもう一つの理由がこれ。
仮面ライダー龍騎(海外での放送タイトルKAMEN RIDER DRAGON KNIGHTに途中から商品名が変更された)
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つい先日まで途中の14話まで放送されていたのだが、14話以降はDVDで見てくれって感じで放送が終わってしまった。
途中まで見てみたんだけどなかなか面白い作品になっていたよ。

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顔も出来は良いと思う。 接着剤が少しはみ出たようになっている部分があるのは残念だが、そんなには気にならないし。

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付属品としては写真のドラグセイバーと右手の替えが数種類。
ベルトのカードデッキは取り外し可、付属のカードが入れられる。
左腕のドラグバイザーは差し替えでカード挿入口時を再現出来る。

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それにしても正直なこと言うと、そんなに龍騎って好きなデザインじゃなかったんだけど、こうして手にとって見ると凄く格好良かったんだなと考えを改めた。
もっと早く気がつけよ俺!って感じだな。

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仮面ライダー旧1号Ver.3.5 & サイクロン号

買ってしまったよ。
RAH 仮面ライダー旧1号Ver.3.5&サイクロン号
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今まで買った中で一番高額商品だな、こりゃ。
でもどうしてもこれは欲しかった!
今月、と言うか買ったのは先月末だけど、懐が寒くなってしまったのは諦めよう・・・。

 

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今回のライダーの素体はかなりカスタムされているようで、かなりの可動範囲を有する。
 

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バイクにまたがったポーズも難なく再現! これは凄いわ。
中身の素体だけ欲しいかも!
 
 
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旧1号Ver.3.0に比べると少し背が高い。 なんとなくヒョロッとした感じがする。
色も少し変えてあって、第1話のライダーを再現しているらしい。
この間のクウガも他のライダーに比べて背が高かったし、ボディのRAH301改をさらに改造したのかな?
 
 
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ライディング用のハンドパーツや、足が付属。
右足だけ、足を地面に付けた時の形のも。
できれば左足も地面に付けた形のヤツがあると良かったのにな。
 
 
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しかし、このサイクロン良くできてる。
タイヤのパターンなんかも劇中のものを正確に再現したんだとか。
 
 
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さらにボディやタイヤに汚し塗装などが施されているので雰囲気も充分。
庭で地面において写真撮りたくなってしまった。
 
 
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まさかと思うけど、改造サイクロンや新サイクロン出ないだろうな?
出たらヤバイ!
 

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RAH 仮面ライダークウガ

久々のRAH(リアルアクションヒーロー)もの。
今回は平成ライダーと呼ばれるものの一作目 仮面ライダークウガ 
いやぁ、これは格好良いわ! 最近のメディコム・トイは頑張ってるなぁ。

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スーツが以前と違ってちゃんとゴムっぽい感じで良いよ!

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マスクの出来も良いんじゃないですか! 

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これで変身ベルトアークルの霊石、アマダムが光ったらもっと格好良かったな!
まぁ、流石にそれは望みすぎか。 光を当てればこんな風に光るので良しとしよう。
ベルトと言えばもう少し色を銀色系にしたほうが良かったかも。
それとアマダム横の古代文字のプリントに少し滲みが出来てしまってるのが残念。

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今回は結構ポーズが決まった気がする!
もっともクウガの定番のポーズだけどw 

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人によってはスーツが裂けそうで動かすのが怖いと感じる人もいるみたいだけど、あまりガシガシ動かしていると確かにマズイかもね。
足のつけ根、尻はまぁあれとしても、ヒザのパーツの取り付け部がちょっと怖いかも。
どちらにしてもゆっくり動かすのと、長く曲げっぱなしにしないのが長持ちさせるコツかな?
一番良いのは直立のまま飾ることだろうけど、それではアクションフィギュアの意味がないしなぁw

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蜘蛛男

仮面ライダー旧1号の初回購入特典、蜘蛛男来ましたぜ。
旧1号もそうだったけど、RAHのライダーもの自体去年辺りから手を出したんで、当然初回購入特典の怪人を手にするのも初めて。
ヒーローだけよりもこういう敵役もいるとなんか楽しい。
新1号の初回購入特典で新2号とショッカーライダーのコンパチも手に入れたけど、見た目はまんまライダーだったしね。

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スーツの赤いラインと黒い体毛はゴム系の素材なのかな?
黒い体毛の方が厚みがあって立体的。
響鬼のゴムモールドと違ってベタベタしていなくて気分いいw
響鬼のモールドもこうだったら良かったのになぁ。

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映像の蜘蛛男は画面が暗く不鮮明なこともあってかなり不気味だったけど、明るいところでみるとなかなか可愛い顔していたんだなと。
にしても頭でけぇw

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せっかくだから仮面ライダー第1話、小河内ダムでの対決風に。
やっぱ旧1号は垢抜けないポーズが似合うと思うw

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RAH 仮面ライダー旧一号 Ver.3

久しぶりに玩具写真でも。
今回Getしたのはメディコム・トイのリアルアクションヒーロー、
略して RAH 仮面ライダー旧一号 Ver.3
TV放送第一話の旧一号を徹底的に再現したらしい。
 
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ところで、旧一号っていうと垢抜けないポーズが似合うと思うのは俺だけだろうかw
微妙に格好が付かないのが格好いいというか・・・。
 
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マスクはこんな感じでクラッシャー(口の部分)が薄く開いていて、良く見ると中にちゃんと唇が見える。
これも個体差があるらしく、もっとガバーッと開いているのや、ほとんど開いていないのもあるらしい。
うちのはOPのイントロでアップになっているのと同じくらいの開き方じゃないかな。
触覚がやや曲がっているのは気にしないで俺のミスm(_ _)m
 
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変身ベルト、タイフーンはすごく良い感じ。
左側のスイッチ類の基盤もちゃんと逆さw
 
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蜘蛛男を待ち受ける場面の腕組みパーツも付属。
それにしてもマスクを後ろから見るとこんなにズレがあったんだなぁ。
ぬる〜いライダーファンの俺は全く気が付いていなかったw
 
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一部ではマスクの細部が違うという話が出ているようだけど、これだけ似せてあれば十分じゃないかな。
それに今回は特に不具合が無かったのも良かった。
最初にクラッシャーを見たときには取り付け不良かと思ったけどw

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project BM! 仮面ライダー 響鬼

惜しい!
実に惜しい玩具だ。
パッと見すげェ格好いいし、マジョーラ塗装も綺麗。
可動も申し分ない。
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のだが、脇腹から足の付け根、肘関節に膝関節にあるモールド。
コレの材質が悪いためにぐちゃぐちゃになっている。
それどころか他の部分に張り付いてしまう。
それと肩などの接着してあるパーツも外れやすい。
さらにソフビ部分の塗料がソフビ用で無いのか、かなりベタつく。

とりあえず外せるソフビパーツは外して、Vカラークリアで塗装。
ついでに本体もVカラークリアで上塗りしてしまった。
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これでモールドのベタつきは無くなったが、膝関節部などの布が大きく伸びる部分では白く曇ってしまった。
まぁ仕方ないか、自分でやったことだし。
交換に出しても素材からおかしいからな、また同じ状態のが来るんだろうしなぁ。
まぁ幾分変なところも出来ちゃっけど、張り付くよりは良いかと納得しておこう。

しかしなぁ、2万オーバーの玩具なんだからもう少し品質を上げてもらいたいモノだよなぁ。
ところでマジョーラカラーの撮影っちゃマジで難しいな。
肉眼だとすげェ綺麗なのに、写真だとタダの藍色。
ちょっと撮影の研究欲が湧くなぁ。

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サーイィドマシンでやぁてくる〜♪

今日は近くの河原まで苔の写真を撮りに行こうかと思っていたのだけど、雨が降ると言うことだったので行くのを止めたのに、結局降り出すことは無かった。
 
なんだかなぁ。
 
TVのニュースでは東京は既に降っていたし、ここいら辺も晴れ間が出ることもあったけど基本的にどんよりとした雲が厚くかかってて、風に湿気も混じっていたから実際降りそうだったんだけどね。

まぁ、なんにもしないのもなんだから普段使わないレンズの風通しをして、結局また物撮りなんかして撮影への飢えを凌いでいた。
 

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今回のブツはキカイダー&サイドマシン。
ガキンチョの頃はこれが一番好きでね。
というか響鬼が出てきた今でも、キカイダーが一番好きなんだけどね。
ライダーも好きだったけど、キカイダーやレインボーマンの方がすきなガキンチョってどうなんだろうねぇ。
 
それにしても今回の玩具もデカブツ。
台湾あたりで作られたものらしいんだけど、メディコムトイの1/6キカイダーに合わせた1/6サイズのサイドマシン。
良く見ると塗装が結構雑だったりするんだけど、キカイダーを跨がせたときの格好良さ見ちゃうとそんなのどうでも良くなっちゃうね。
ただ、キカイダーの太ももが硬いんでちゃんと両膝が膝受けに乗らない。
で、もちろんやることは一つ。
ガリガリと内股を削りましたよ。
おかげでバッチリライディング出来るようになりましたぜ。

 

最近デジカメにあまり24-85mmF2.8-4Dを使わないようにしている。
代わりのメインレンズとしてVR105mmF2.8、D70のキットレンズとして手に入れたAF-S DX ZoomNikkorED 18-70mmF3.5-4.5Gを使っている。
 
18-70mmF3.5-4.5Gもなかなか写りが良いんだよね。
最短撮影距離もズーム全域で0.38mを実現しているから、余程のクローズアップで撮りたいとき以外には特に不満もないし。
唯一の不満がMF時のピントリングの感触と回したときのピントの動きかな。
文章で説明するのは難しいけどね。

  

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ライティング その3

最近これがまた色々と嫌なこともあるものだが、やっぱり写真を撮っているとスカッとするね。


今回はちょっとライティングの方法を変えて、フラッシュによる増灯撮影に挑戦してみた。
のだが、これが思ったよりも上手くいった気がする。
今回はカメラの内蔵フラッシュと、左手前からの2灯にしてみた。
内蔵の方はスローシンクロにして−2.0補正、サブの方は−0.7補正で撮ってみた。

小っさい画像では分かりにくいと思うけど、胸とベルトのシルバー部分は金属で出来ていて、その質感も結構出てる気がする。
模型の足もとのクリアーカラーの細かいのもなかなか綺麗に透明感も出てる。

ちなみにレンズはAiAF ZoomNikkor 24-85mm F2.8-4D。
やっぱりこのレンズ、良いっス!

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ついでに模型は例によって響鬼。
バンダイのSICというシリーズで、仮面ライダーなどのヒーローに大体は生物的なアレンジを施したもの。
今まで出たものは興味なかったのだけど、響鬼となれば話は別。
大喜びして買ったのは言うまでもない(゚ε゜;)
響鬼も同じアレンジ傾向なんだけど、元々が人間の筋肉をベースとしたデザインだからほとんどまんま。
もっとも俺としてはその方がありがたいんだけどね。

話はそれたけど、これで増灯撮影も結構形になった。
今度は2灯以上の多灯撮影?!

  

またも続くか!




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なりきりアイテム

仮面ライダー響鬼放送終了が名残惜しくて、今更ながらというか、いい年こいてというか、つい変身アイテムなんかを買ってきてしまった。

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最近はこういうのをなりきりアイテムというらしい。
確かにヒーローになりきれる。
もっとも、俺の場合は腹が出ているがために全く装着は出来ないわけだが(´Д⊂ヽ
それだものでこの手のアイテムは買ったこと無かったのよ。

それでも結構ギミックとかちょっとしたゲームなんかも出来て、装着できなくてもなかなか面白い。

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ああ、俺はいったい何をやっているのだろう(´・ω・`)
気合い入れて写真撮ってるし・・・。

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仮面ライダー響鬼

2005年1月30日、仮面ライダー響鬼 一之巻を見て「これだ!」と思った。
やっぱりヒーローは変身前も頼れる大人じゃないとな。
これは年齢ではなく、若かろうが年喰っていようが自分の信念をもって正しい行いをする人間でなくては。
ヒーローとはいえ、人間だから迷うこともあるだろう。
でも、それでグチグチと愚痴を言うようなヒーローであっては情けない。
悩みを自ら解決し、颯爽と立ち上がる人間じゃないと。

細川茂樹さん演じるヒビキさんはまさにそういう感じだった。
普段は何となくつかみ所のない感じなんだけれど、やるときにはビッと極める。

いい年こいて猛烈に憧れた

変身後の響鬼よりも、人間体のヒビキさんに惹かれた。

自分に力が足りなければ、身体を鍛えて力をつける。
昔のライダーで言うところの特訓だね。
パワーアップアイテムで強くなるよりもこの方が燃える。

物語も実に細部にわたって細かく設定され、映像化されていた。
途中でプロデューサーが変わったと言うことで、かなり雰囲気が変わってしまったのは残念だったけど、俺の中ではやはりヒビキさんはヒビキさん。
飄々と現れて、右手をシュッとやって「よっ」ってね。

細川さんには失礼かも知れないけど、何となくご本人とヒビキさんが被って見えることがある。
仮面ライダー響鬼は今日で終わってしまったが、この先TVで右手をシュッとやって「よっ」ってさ、なんか期待しちゃうよ。

細川さんお疲れ様でした、これからも応援させていただきます。

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