前準備?

ブロニカを使う前にこれまたしばらく使っていなかったフイルムスキャナーがちゃんと使えるか確認してみた。

NikonScan4がMacOSX10.5以降対応していないし、今後も対応予定は無いとのことなので、汎用スキャニングソフトのVueScanをインストール!
最初は使い方が良く分からんかったのだけど、昨夜から色々試してみてようやくなんとかまともなスキャニングが出来るようになった。

もっともモノクロフイルムでしか試していないんだけどね。
それでもちゃんと使えるし今後のバージョンアップも期待出来るので、購入する事にしようかな。

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これは練習でスキャンした画像を縮小したものだけど、なかなかバッチリ取り込めているんじゃないかな。
それにしても思いっきり水平が傾いているなぁ・・・。

1008280002
ついでに友達の懐かしいクルマも出てきたのでUPUP!
 
ちなみに取り込み時間はMac自体も新しくなっているのもあってNikonScan4の頃よりも早いんじゃ無いだろうか。
取り込み画像の調整は慣れている分NikonScan4の方がやりやすかったけど、これもVueScanに慣れるまでの辛抱かな?
NikonがNikonScan5を何気に出してくれると良いんだけど、5000EDも9000EDも生産終了になってるようだし無理だろうなぁ。
せめて10.6に対応してくれたら良いんだけど。

なんにしてもこれでブロニカで写真を撮ってもMacに取り込める。
後は写真を撮るだけだな。 良いのが撮れたらまたここにUPしてみよう。
それにしても考えてみたらこのブログを始めた頃にこのスキャナー買ったんだよなぁ。
意外とこのブログ、長く続いているよなぁ

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まだ動いた中判カメラ

昨日ずっとしまい込んでいたブロニカSQ-Aiを引っ張り出してきたのだが、数年動かしていなかったのにちゃんと動いて良かった。
生産終了直前に買ったボディは完動!
そのずっと前に買った方のボディは、動くんだけどシャッターが切れたり切れなかったりするのであまり調子は良くないようだ。
もっとも新しくボディを買ったのは古い方のボディのあまり調子が良くなかったからだが。
AEプリズムファインダーSQ−iもモータードライブSQ−iもバッチリ動く!
これもAEプリズムファインダーSが調子悪かったので駆け込みで買ったんだけど、ホントに買っておいて良かったぁ。

冷蔵庫を見たらコダックのPlus-Xが数本あるし、またこれで写真撮ってみようかな。
カラーフィルムもあるにはあったんだけど、使用期限切れまくりでこっちはちょっと怖いw
それにモノクロフイルムなら自家現像出来るものね。
やはり駆け込みで買ったレンズ数本もほとんど使ってないという勿体ない状態だもんなぁ。
特にマクロレンズはちゃんと試してみたいね。

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ケンコー デジタル接写リングセット

先月末にケンコーのデジタル接写リングセットというのを手に入れてみた。
今までちょこちょこ試しに使ってみたのだが、なかなかに面白いね。
クローズアップフィルターや接写リング等は今まで使ったこと無かったんでなんか新鮮。
部屋の中では最短撮影距離のせいで使えなかった135mmF2も使えた。
試し撮りといえばここはやはり50mmだろうと勝手に思いこむことにして、
全部の組み合わせで撮ってみたのだが、3つ繋げるとホントにドアップ。
しかし暗い!
そして長い!
なもんだから揺れには相当気を遣う。
もっとも俺の場合3つ繋げることはそんなにはないとはおもうんだけれどね。

この接写リングはAEはもちろんAFも駆動する。
ただ、MFでピント合わせてくれと説明書にも書いてあったけどね。
試してみたけど確かにAFはモロおまけみたいなモノだった。
まぁ、普段から接写の時にはAFは使っていないからなんの問題もないけどね。

それからうちにあったズームレンズにも取り付けて試してみた。
すると望遠側では問題ないんだが、広角側ではピントが合わない。
なんでだーと調べてみると
「接写リングは下記のレンズには使用に適しません。
 広角レンズ群・ズームレンズの広角側
 (焦点距離より長いリングの組合せはピントが合わなくなります)」
なんだって。
納得。

それと無限遠が1mになるとも書いてある。
確かに無限遠に合わせてもその辺りまでしかピントが合わない。
まぁ、わざわざ接写リングを付けて遠方の写真を撮ることも無いだろうから、
特に気にすることもないな。

先月からずっと、暑さにまいって何もする気もおきなかったのだが、
もうそろそろ涼しくなりかけて来ているので、
来月辺りには気合いものるかな?

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PHD-61

早いところだともう梅が咲き出したとかなんとかニュースでこのあいだ聞いた気がするが、考えてみれば家の梅の木のツボミも今年は早めに膨らんできていた気がする。
来月の中頃には梅の写真を撮れるかなぁ。
ここのところPC85mmばかり使っていたから、シグマの15mmでも持ち出してみようかな。
アレも難しいレンズなんだよな。
なにしろちょっと油断すると自分の足が写っちゃう。

ところで一昨年の秋くらいから小型の4段式三脚に自由雲台乗せてを使っていたんだけど、今回3ウェイ雲台を買ってみた。
ベルボンの PHD-61 というヤツ。
 Phd61
これの前にPHD-61Qというクイックシュータイプのが出ていて、これがまた格好いいんだけど、クイックシューのみというのがちょっと気になってなかなか手が出なかった。
暫くしたらクイックシュー無しのPHD-61が出たんだけど、去年の暮れ辺りから本気で買おうかどうしようか迷っていたんだよね。
なにしろPC85mmと自由雲台は相性が良くない感じだったからねぇ。
今回はヨドバシカメラのポイントでほとんど賄っちゃったんで、懐はあんまり痛くなかったっス。

画像では右側のパン棒が雲台のど真ん中に位置しているので最初はなんか不思議な感じがした。
パン棒自体は短いんだけど、ラバーグリップのお陰か凄く使いやすい感じだ。
縦位置用にも水準器が付いているのがありがたい。

唯一気になる点は、これが一番重要な部分かもしれないんだけど、カメラを取り付けるネジが回し難い感じがすること。
ネジを回す部品がやや小さいんじゃないかと思うんだよね。
ネジを回す部品は仮止めする小さい部品と、本締めする大きい部品の二重構造なんだけど、特に小さいネジは回しにくい。
仮止め用と考えれば十分なのかもしれないけど、直径が1cm位しかないので閉める力が入れ難い。
さらに本締め用の部品も直径が4cmなんだけど、もう少し大きくして直径5cmあれば、もっとギュッと力を入れやすくなったんじゃないかと思う。
慣れの問題かもしれないけどね。
直前まで使っていた自由雲台の方は構造上の問題か直径がかなり大きくて力が入りやすかったから気になるだけかもしれない。

元々は自由雲台よりも3ウェイ雲台の方が好きだったせいかもしれないけど、凄く扱いやすくて気に入った。
位置決めした後もガチッと止まるし。
部屋で物撮りするのにも良い感じだ。
梅が咲いたら表にも持ち出してみよう。

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PC Micro Nikkorのチルトを試す!

PC Micro Nikkor 85mm F2.8D、とりあえずチルトばかりいじって色々撮してみているうちにだいぶクセが分かってきた。

Asrada01

画像は絞り開放で上がチルト0位置、下が+方向に幾らか動かしたものだが、見比べてみると確かに下の画像の方が被写界深度は深くなっている気がする。特にリアフェンダーの辺りを見ると一目瞭然。
がしかし、フロントウイングを見ると逆に右側のピントがぼけている。
どうやらチルトすることによってピントの合う部分が回転するということらしい。
う〜ん、文章に書きおこすのは難しいやね。

被写体を真上から見て、被写体の上にレンズと平行に鉛筆を置いて、それを中心を軸に回転させたとイメージすればわかりやすいだろうか。
今まで鉛筆から外れていた部分がその中に入ってくると同時に、出てしまう部分もあると言うことだな。
鉛筆の部分がピントの合う部分と言うことで。
ちなみにピントの合う範囲は弧を描いて回転している感じがする。
それとチルトした場合は手前側の被写界深度は狭く、奥側は広くなるみたい。

で、このピントの範囲から外れてしまう部分を補うのが絞り。
このレンズ、手にするまで気が付かなかったのだけど、絞りがf45まで絞れる。

Asrada02

画像は絞りf45でシャッター速度15秒のもの。
明るい部屋で撮影しているのに15秒だよ!
同じ構図で撮れば良かったんだけど、うっかりアップにしちゃった。
でもそれだけ模型に対してのピントの合う範囲が狭くなっているのに、ほぼ全面にピントが来ているんだから凄い。

パンフォーカス風に撮ろうとした場合に被写体を長方形で考えると、長辺方向はチルトによってピントを合わせ、短辺方向は絞りによって被写界深度を稼ぐということなのかな。

今度は被写界深度をわざと浅くして、ジオラマ風に撮す方法を試してみよう。
近日公開!
なんてね。
 
ちなみに機械的な知識は全く持ち合わせていないので、あくまで使ってみた感じを書いただけです。
そこら辺が間違っていた場合はあしからずと言うことで。

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PC Micro Nikkor 85mm F2.8D

この間ぱらだ館長にメールで白状したんだけど、またもレンズを買ってしまった。
しかもまた分割払い。
ヤバイ、月々の支払いが!
と言いつつ後悔は断じてしていない!

で、この度手に入れたのが PC Micro Nikkor 85mm F2.8D 
シフト、チルト機構のあるレンズだ。

Pc85

このレンズ、シフトよりもチルトの方を使いたかった。
特にパンフォーカス風の深い被写界深度表現を。
模型の写真を撮っていて、いつも気になっていたのが浅い被写界深度。
マクロレンズだとどれだけ絞っても全体にピントは来ない。
そこで、チルト機能付きのレンズならと。
もっともそれだけではなくて、最近ちょこちょこ見かける被写界深度を調整して、風景写真をジオラマの様に見せる撮影法もやってみたかったんだけどね。

D200に付けると130mm位の画角になっちゃうんで、部屋で使うには多少場所をとるけど、なんとか使える。
ただ、大きい模型なんかにはちょっと辛いかも。
とりあえず部屋の中で適当に練習してみたんで、ある程度使い方も分かってきた。
チルトでピントをパンフォーカス風にする方法も分かった。
もちろんシフトの方法も。
現在風邪ひき中なんで、体調が良くなったらどこかに持ち出してみよう。

今年はヨドバシのポイントでタダで貰ってきたレンズを入れると3本目。
う〜ん。
ちと買いすぎたな。
しかもまたマイクロレンズ。
SIGMAの17-70mmF2.8-4.5 DC MACROに
AF-S VR MicroNikkor105mmF2.8G、
そしてPC Micro Nikkor 85mm F2.8D。
流石にこれでもう今のところ欲しいレンズは無いな。
しかし、広角系もしくは標準系のシフトチルトレンズが出たらちと分からない(w

 

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露出計用ディフューザー

今日は思い立って露出計用にディフューザーなんかを作ってみた。

Dsc_0006_1
それにしてもディフューザーが分かり難い構図で写真を撮っちゃったなぁ。
商品写真としては失敗だよね。

大体はただ露出計の光球をカメラに向けて測光しているんだけど、それだと顔が暗くなっちゃうことが多い。
そこで手で上からの光を遮って、顔の暗い位置に露出が合うようにするんだけど、これだと少し明るすぎる感じがする。
露出計とかざす手の距離で調節できるけど、それだと結果が一定ではないし何より勘に頼るところが大きくなっちゃう。

そんなこんなでマジックテープで付け外しの出来るディフューザーを作ってみた。
それと上からの光を無くすんであれば平板を使っても良いかなと、それと真下向ける手もあるなという事で撮り比べてみた。

 

Meter
自分で作っておいて言うのもなんだけど、結構ディフューザーの結果良いじゃん。
それと下向きの結果もなかなか良いね。

後でレタッチする事を考えるとノーマルのが一番良いのかもしれないけど、やっぱり顔が暗いかな。
デジカメになってRAWで撮っておけば後でいくらでも調整できるとはいえ、やはり適正露出で写真を撮りたい。

下向け測光も良い感じなんだけど、台からの距離で結構露出値が変わるもんで、やや勘に頼らなくてはならないのがちょっと問題かなぁ。
手でトップライトを遮る場合、普通は露出計のすぐ上に手をかざすんだけど、今回の写真でもそうしている。
女性ポートレイトでこういう測光方法をしている意味がよく分かるよね。
平板は前からの光のみ測光しているんだけど、流石にこれは明るすぎだな。

相変わらず我流突っ走りまくりなんだけど、やっぱこういうの楽しいんだよねぇ。

 

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サーイィドマシンでやぁてくる〜♪

今日は近くの河原まで苔の写真を撮りに行こうかと思っていたのだけど、雨が降ると言うことだったので行くのを止めたのに、結局降り出すことは無かった。
 
なんだかなぁ。
 
TVのニュースでは東京は既に降っていたし、ここいら辺も晴れ間が出ることもあったけど基本的にどんよりとした雲が厚くかかってて、風に湿気も混じっていたから実際降りそうだったんだけどね。

まぁ、なんにもしないのもなんだから普段使わないレンズの風通しをして、結局また物撮りなんかして撮影への飢えを凌いでいた。
 

Nk1056436508
今回のブツはキカイダー&サイドマシン。
ガキンチョの頃はこれが一番好きでね。
というか響鬼が出てきた今でも、キカイダーが一番好きなんだけどね。
ライダーも好きだったけど、キカイダーやレインボーマンの方がすきなガキンチョってどうなんだろうねぇ。
 
それにしても今回の玩具もデカブツ。
台湾あたりで作られたものらしいんだけど、メディコムトイの1/6キカイダーに合わせた1/6サイズのサイドマシン。
良く見ると塗装が結構雑だったりするんだけど、キカイダーを跨がせたときの格好良さ見ちゃうとそんなのどうでも良くなっちゃうね。
ただ、キカイダーの太ももが硬いんでちゃんと両膝が膝受けに乗らない。
で、もちろんやることは一つ。
ガリガリと内股を削りましたよ。
おかげでバッチリライディング出来るようになりましたぜ。

 

最近デジカメにあまり24-85mmF2.8-4Dを使わないようにしている。
代わりのメインレンズとしてVR105mmF2.8、D70のキットレンズとして手に入れたAF-S DX ZoomNikkorED 18-70mmF3.5-4.5Gを使っている。
 
18-70mmF3.5-4.5Gもなかなか写りが良いんだよね。
最短撮影距離もズーム全域で0.38mを実現しているから、余程のクローズアップで撮りたいとき以外には特に不満もないし。
唯一の不満がMF時のピントリングの感触と回したときのピントの動きかな。
文章で説明するのは難しいけどね。

  

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クローズアップの楽しみ

 

マクロレンズの何が楽しいかってね、普段何気なく見ているものを違った世界に見せてくれるところ。
地面を上から撮しただけで、そこにはいつも見ているモノとは違う、圧倒的な情報量の画像が目に飛び込んでくる!
フイルムカメラonlyの頃はこんなにマクロレンズは使っていなかった。
デジタル一眼レフを使うようになってからだね。
高倍率で撮影した画像をモニターで100%の縮尺でみる。
そこには本当に「なんじゃこりゃぁ」なモノが!

 

Veranda
画像はベランダの敷物が壊れた部分。
VR105mmでチョロッと撮ってみた。
日光に晒されてボロボロになっちゃったんだよねぇ。

 

Flower
こんなメルヒェンな写真も撮れる。
ただ、花のクローズアップ写真は難しいね。
被写体ブレとの闘いが厄介。

 
 

考えてみるとここ数年の間に買った3本のレンズ、どれもマクロレンズだな。
SIGMA 15mmF2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE
SIGMA 17−70mmF2.8−4.5 DC MACRO
AF-S VR MicroNikkor ED 105mmF2.8G

SIGMAの15mmF2.8はマクロとは書いていないけど、最短撮影距離が15cmはりっぱなマクロレンズでしょ。
105mmはZoomMicroと焦点距離が被るけど、VRという新たな武器も搭載。
これから色々撮ってみようと思う。

 
 

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D200 & AF-S VR MicroNikkor105mmF2.8G(IF)

 

世の中下準備無しに行動するとろくな事は無いね。
急いで充電して、近くの田んぼまで向日葵を撮りに行ってきたんだけど、なんだか酷い写真を量産してきてしまった。
 
AEのクセもD-70とは結構違うようだ。
その辺りは後でじっくり調べてみよう。

とりあえず一番良さげなのをUP!
Vr105_1
フルサイズでもUPしてみたんだけど、
Link先がおかしくなるんで結局削除。
 
 

AF-Sは17-35mmF2.8で体験済みだけど、VRは初めて。
それもVR II ときたもんだ。
 
カメラ屋で70-200mmF2.8をいじってみてどんなモンかは分かっていたけど、自分のモノとしてじっくり試してみるとまたビックリするね。
でもVRを過信してはいけないというか、補正されているという事に安心して、シャッタースピードが遅いのにシャッターきって手ブレをおこすということが分かった。
って俺だけかもしれないけど。
 
まだまだその辺り、未熟だね。

 
 

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