ランボー 最後の戦場

ランボー 最後の戦場、これもBlu-rayで買ったのだが、それをようやく今日見ることが出来た。
にしてもなんじゃこれ! もの凄くグロい!
まぁ、グロいのは別に平気だから良いんだけどさ。
これはそういうのがダメな人にはきついかもな。

ストーリーは慈善団体の類の人たちが、物資を届けに行った先で戦闘に巻き込まれて拉致監禁。
それを途中まで送ったランボーが助けに乗り出すって感じで、ランボーっぽいと言えばそうなのかも。

最初人殺しを否定していた人が、最後には自分も生きる為に人を殺める。
某国の民族虐殺に絡めて、綺麗事だけじゃ人は生きていけませんよっていうことが言いたかった
のかなぁ。

残念なのはランボーの忍術みたいな技があまり見られなかったことかな。
ドロの中に隠れたりしながら敵を1人ずつ倒していく様なシーンはあまりなかった。
敵のアジトに乗り込んで、拉致された人を助けるあたりが一番それっぽい
かな?

ラストは結構印象深かった。 ランボーはこれで安息を得ることが出来たのだろうか。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ターミネーター サラ・コナー クロニクル

去年からなんか気になっていた「ターミネーター サラ・コナー クロニクル」のBlu-rayBOXが出たので買って観てみたのだが、これ凄く面白いね!
正直ターミネーター役の女の子が可愛いなってのが最初に気になった理由なんだが、アクションもなかなか凄いし、まだ3話までしか観ていないけどストーリーも面白い。
 
これはターミネーター2の数年後の後日談ってことで、流石に当時のキャストでは年齢的にきついのか、サラとジョンは別の人がやっている。
イメージは結構近いので俺は違和感はないけど、人によっては気になるかもね。
 
それとT3とは別の時間軸で物語が進むらしく、今度公開予定のT4はこっちの時間軸を踏襲するらしい。
wikiでは“『T2』と『T4』を結ぶ位置づけにされているという情報も見られるが、公式からはそのような見解は述べられていない”と書かれてるけど、サラ・コナー クロニクルのサイトの年表だと続編かどうかは分からないけど、時間軸は繋がってるみたい。
T3はパラレルワールド扱いってことなのかな?
 
向こうではセカンドシーズンも始まってるようなので、発売されたらまた買ってみよう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ROCKY

先日ROCKYの新しいDVD-BOX買っちゃった。
DTSとやらは家のシステムでは恩恵が無いんだけど、高画質になっているって事で買ってしまった。
確かに前のBOXに比べてえらく綺麗だ。
最近はこういう技術ってすげェよな。

ROCKYの映画自体はもう色々なところで語り尽くされているだろうから特に書かないけど、やっぱり良いねぇ。
I,II,III,IV,Vとも全部良い!
それぞれに面白い。

ROCKY THE FINAL 映画館に見に行っちゃいたいくらい見たい。
はやくDVDにならないかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ROCKY THE FINAL

正直さすがにもうきついだろうと思っていた。
スタローンもすでに爺さんと言ってもおかしくない。
作るならもう10年前だったなと。

ROCKYはkomoの家のLDで初めて見たのだが、その後オレのバイブルの様な映画になった。
自分もLDプレイヤーを手に入れた後は早速ROCKYのLDソフトも買い、今までに何度見たことか。
学生の頃は月に1〜2度は見ていたんじゃないかな。
DVDももちろん購入したけど、最近ではあまり見ることはなくなっていた。
それでも好きな映画はと聞かれればROCKYは必ず出てくるタイトル。
落ち込んだりしたときにROCKYを見るとものすごくがんばろうという気がおきる。
が、そんな俺でもROCKYを今現在新しく撮るのは難しいだろうと思っていた。

最近 公開間近のCMが流れ出したのだが、興味はやはりある。
そこでオフィシャルサイトで予告映像を見てみたのだが…。
涙出たよ。
ロッキーの生き様に涙が出た。
たった数分の映像だったのに。

サイトには「自分をあきらめない」とかかれている。
今回のテーマはこれみたいだ。
たった数分の予告映像の中にもズタボロになっても立ち上がるロッキーがいた。
そしてそれこそが俺が猛烈に憧れたロッキーの姿だ。
「あきらめない」
今の俺には耳に痛い言葉。

多分映画館には見に行くことは出来ないだろうから、DVDが出たらすぐに見よう。
本当に楽しみになってきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

イデオン発動編

もうすぐ、っても結構先だけど、超合金魂のイデオンが発売になることだし、久しぶりにイデオンの映画、発動編を見た。
今風に言えば鬱展開ってヤツなんだろうけど、毎回見て思うのは「ホントに面白い」ってことかな。
人間の業の深さ。
間違っていると分かっていても、それを止められない意地。
こだわりやプライド。
この映画を見ると、人間ってのは・・・・なんて偉そうなことを考えたくなってしまう。
過去のブログを読んでも分かるように、小難しいことを書くのは苦手なんで書かないけどね。

どっちかって言うと、俺は富野監督のものすごい偏屈な考えかた好きなんだよね。
富野監督の書いた小説は大体読んだし、コラムやインタビューなんかを読むのも好きだ。
人はそれを富野信者と言うらしい。
まぁ、そうかもしれないなぁと思う今日この頃。
もっとも最近はアニメ誌等を買わないので、そういう機会があまりなくてちょっと物寂しいんだけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仮面ライダー響鬼

2005年1月30日、仮面ライダー響鬼 一之巻を見て「これだ!」と思った。
やっぱりヒーローは変身前も頼れる大人じゃないとな。
これは年齢ではなく、若かろうが年喰っていようが自分の信念をもって正しい行いをする人間でなくては。
ヒーローとはいえ、人間だから迷うこともあるだろう。
でも、それでグチグチと愚痴を言うようなヒーローであっては情けない。
悩みを自ら解決し、颯爽と立ち上がる人間じゃないと。

細川茂樹さん演じるヒビキさんはまさにそういう感じだった。
普段は何となくつかみ所のない感じなんだけれど、やるときにはビッと極める。

いい年こいて猛烈に憧れた

変身後の響鬼よりも、人間体のヒビキさんに惹かれた。

自分に力が足りなければ、身体を鍛えて力をつける。
昔のライダーで言うところの特訓だね。
パワーアップアイテムで強くなるよりもこの方が燃える。

物語も実に細部にわたって細かく設定され、映像化されていた。
途中でプロデューサーが変わったと言うことで、かなり雰囲気が変わってしまったのは残念だったけど、俺の中ではやはりヒビキさんはヒビキさん。
飄々と現れて、右手をシュッとやって「よっ」ってね。

細川さんには失礼かも知れないけど、何となくご本人とヒビキさんが被って見えることがある。
仮面ライダー響鬼は今日で終わってしまったが、この先TVで右手をシュッとやって「よっ」ってさ、なんか期待しちゃうよ。

細川さんお疲れ様でした、これからも応援させていただきます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ULTRAMAN

DVDでULTRAMANを見た勢いで書こうと思う。

すげぇ!
本気で面白かった。
何で円谷はこれをもっと宣伝しなかったかなぁ。

1120831128386

キューティーハニーやキャシャーンの実写版とは比べものにならないくらい面白いじゃない。
デビルマンは評判悪かったんで見てないから何とも言えないけど、ハニーとキャシャーンは見て、それなりに面白かったんだが、ULTRAMANはその上を行くな。
それにしても嫁に送り出されて闘いに赴くウルトラマン(人間体)ってどうよ。
涙出そうになったよ。
オッサンがヒーローってなんか良いね。
ゼブラーマン辺りも。
今年の仮面ライダーも。

内容はネタバレになったりして、見てない人には悪いからあまり書かないけど、途中の空中戦は凄いな。
個人的には特撮というジャンルの作品は、あくまでも人形によって撮影されたモノが好ましいんだけど、この作品、特に空中戦はCGバリバリ!
スターウォーズのようなSFXと言うのならCGでもかまわないけど、特撮はやっぱり人形や模型で撮影するのが良い。
だけど、このULTRAMANの空中戦のCGはそんなこと言ってられないな。
すげェ格好良かったよ。
将来こんなアクションを人形や模型で出来るようになったらすげェだろうなァ。

この映画は、ついこの間終了したTV作品のウルトラマンネクサスに繋がる話なんだけど、実はネクサスの最終回でボロ泣きしたんだよね。
あれほど涙が止まらなくなったのは何時以来だろう。
ネクサス自体はいろいろあって打ち切りになっちゃったんだけど、それを吹き飛ばす凄まじい最終回だった。

このULTRAMANという映画も興行的にはあまり良くなかったらしく、ULTRAMAN2に続くという予告が最後に有ったらしいのだけど、これがDVDではカットされている。
もしULTRAMAN2が実現していたのならネクサスの続きだったのだろうかと思うと、残念でならない。
ハニーやキャシャーンのように宣伝をもっとしていれば、もう少しなんとかなったかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)