やはり良いものは良い!

たった今、めぞん一刻を全話視聴完了した!
10年ぶり位のめぞん一刻は、ホントに良かった!

もう最終話はボロボロ泣けてしまったよw
最近年のせいか涙もろくなったのかな?w
漫画の世界の話なのになんか五代君と管理人さんには幸せになって欲しいなんてね。
昔もの凄く管理人さん憧れた気持ちが甦った分、そう思えたのかもなぁ。

それにしてもこんなアニメが作られたのは、あの時代だったからかもなぁ。
しかも午後7時半とまた凄い時間に放映されていたし。
2年間で96話。
最近は長くても26話くらいが主流だもんな。
ドラえもんとかポケモンとかちびまる子ちゃんみたいなのは特殊な部類。
ああいう時代ってもうこないかのかもなぁ。

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LDはまだまだ行ける!

この間うる星やつらを全話見終わったので、
今度は先々週辺りから「めぞん一刻」を見ている。

めぞん一刻は家にLD-BOXがあるのでそれで見ているのだが、
LDプレイヤーは5年ぶりくらいに動かすけどまだちゃんと動いてくれた。
めぞん一刻のLDも10年ぶりくらいだが、これもまだちゃんと再生出来る。
それにうる星やつらのDVDがそれ程画質が良くなかったせいか、LDの画質も悪くない様に思える。
って言うか、巨大なプラズマTVで見ているからノイズとか気になるけど、これ25〜27位のブラウン管TVならまだまだ綺麗に感じるんじゃないだろうか?
プラズマTVで2画面にして視聴するとあまりノイズが感じられなくなるし。
流石に最近の作品やリマスターしたものには敵わないけど、余程そういうのにうるさい人でなければまだまだLDでも行けそう。いい機会だからこれを見終わったら家にあるLDをもっと見直してみようと思う。
せっかく買ったのに勿体ないしね。
 
ところで響子さん良いなぁ。
当時はうる星やつらよりめぞん一刻の方が好きだったのを思い出したよ。
今じゃ響子さんのことを地雷女なんていう人もいるようだけど、あのヤキモチが可愛いじゃんさ。
昔はあんな恋愛に憧れたもんだよなぁ。

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最高の218本

ようやくうる星やつら全50巻218話を見終わった。
本放送時は最後の頃は見てなかったので新鮮だったよ。
最終回とその一本前がちょっとショボかったけど、映画があるからまぁいいか。

全体的にやっぱ面白いわ、うる星やつら。
最近のアニメと比べるものではないんだろうけど、それらと比べても全く見劣りは無いとおもう。
細かいギャグが一々ツボにはまるのは俺がオッサンだからかもしれんが、この歳になって改めてみてみるとよく考えられているなぁなんて思ってしまう。
そしてなんだかんだ言ってもラムちゃん可愛いわw

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30年ぶりかな?

久しぶりに、実に久しぶりにレンタルDVDでうる星やつらを最初から見始めたのだが、初期の頃って一回二話構成だったんだなぁ。
すっかり忘れていたよ。
再放送で見たような気もするけどどうだったかなぁ。
少なくとも第1話は30年ぶりと言っていい気がする。

それにしても懐かしい。
この微妙な小ネタや会話がもの凄く楽しい!
そしてやっぱりラムちゃんは可愛いw
今のPCを使ったカチッとした綺麗な絵も良いけど、この頃のセル絵も味があって良いねぇ。
むしろこういう絵の方が温かみがあって好きだったりする。
全話見終わるのには一体どのくらいの期間がかかるのか、まだまだ先は長いねw

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イデオン発動編

もうすぐ、っても結構先だけど、超合金魂のイデオンが発売になることだし、久しぶりにイデオンの映画、発動編を見た。
今風に言えば鬱展開ってヤツなんだろうけど、毎回見て思うのは「ホントに面白い」ってことかな。
人間の業の深さ。
間違っていると分かっていても、それを止められない意地。
こだわりやプライド。
この映画を見ると、人間ってのは・・・・なんて偉そうなことを考えたくなってしまう。
過去のブログを読んでも分かるように、小難しいことを書くのは苦手なんで書かないけどね。

どっちかって言うと、俺は富野監督のものすごい偏屈な考えかた好きなんだよね。
富野監督の書いた小説は大体読んだし、コラムやインタビューなんかを読むのも好きだ。
人はそれを富野信者と言うらしい。
まぁ、そうかもしれないなぁと思う今日この頃。
もっとも最近はアニメ誌等を買わないので、そういう機会があまりなくてちょっと物寂しいんだけどね。

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